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札幌駅地下直結!おしゃれなマーケティング企業—フュージョン株式会社に行ってみた!

フュージョン アイキャッチ
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こんにちは、ライターの木村です。
今回は札幌に本社を置くダイレクトマーケティング企業、フュージョン株式会社が今年5月に、新オフィスに移転したということでお邪魔してきました!

取材・撮影:木村直矢、赤沼俊幸  構成:木村直矢 / 取材日 : 2018年9月25日

フュージョン株式会社とは?
1991年設立。ダイレクトマーケティングを基軸としてコンサルティング、調査・分析、設計・構築を行う総合マーケティングサービスプロバイダ。札幌に本社を置きながらもお客様の約8割は東京の企業であり、東京、福岡にもオフィスを構える、全国的にも代表的なマーケティング企業。

早速オフィスに向かいます!

とにかく便利な立地

フュージョン株式会社
〒060-0004 札幌市中央区北4条西4丁目1番地 伊藤ビル4階(受付:伊藤・加藤ビル5階)

〒060-0004 札幌市中央区北4条西4丁目1番地 伊藤ビル4階

地下からの行き方

地下鉄さっぽろ駅改札すぐ側の3番出口に繋がっています。

フュージョン株式会社は札幌駅すぐそば。なんと地下から直結で行くことができます。雨や雪の日はありがたいですね。

伊藤ビル

左に伊藤ビルディングと記載しているビルが、フュージョンが入居しているビルです。

5F受付・会議スペース

フュージョン受付

5Fの受付に到着しました!
今回ご案内いただくのは、企画・推進グループ 企画2部の田村亮子さん(左)と、企画・推進グループ 推進1部の金田彩花さん(右)です。よろしくお願いします!

コワーキングスペース

まず受付からすぐ左におしゃれなコワーキングスペースが。W杯の翌日にリプレイ映像をみんなで見たりと社員の憩いの場になっています。また、Wi-Fi・電源完備エリアとなっており、打ち合わせで訪れた社外の方もこのスペースで仕事を片付けることが可能です。

会議室(Tamaki)

一番大きい会議室「Tamaki」

受付奥には3つの会議室もあります。名前は”Tamaki”、”Ruth”、”Ron”。いずれもフュージョンに縁のあるマーケター達の名前からきているそう。(荒川 圭基氏、ルス・P・スティーブンス氏、ロン・ジェイコブス氏)

会議室

東京オフィスとの会議も多いため、最新鋭のテレビ会議システムを導入しています。タイムラグもほとんどなく、なんと向こうの壁の文字まではっきり見えるほど高画質!

アレクサ

アレクサも導入。先進的なものが盛りだくさんです。

会議室を抜けると、壁一面にずらりと賞状が!

賞状たち

DM(ダイレクトメール)を作っている会社がこの賞を目指して活動すると言われる、全日本DM大賞を11年連続で受賞。昨年はなんと金賞を受賞し、フュージョンの手掛けるDMがデザインと効果で全国的に高く評価されています。

4F執務スペース

続いて、4Fの執務スペースへ。

執務スペース

仕切りがなく、とても広々としています。札幌オフィスのほとんどのスタッフがここで働いているそうです。

「思わずミーティングをしたくなる空間」

フュージョンの特長である「ワンストップ支援」には、部署間の連携が大きな要。そのため、コミュニケーションを取りやすい工夫が盛りだくさんです。

打ち合わせスペース①

廊下側には3つの打ち合わせスペースが。フュージョンの代表取締役社長である佐々木卓也さんが毎年行くほどニューヨークが好きということで、こちらにもそれぞれニューヨークの地名が名前になっています。

打ち合わせスペース②

と、思ったら他にも打ち合わせスペースが!バーカウンターテントもあったり、遊び心満載です。これで終わりかと思いきや…

柱のホワイトボード

金田さん、柱にアジェンダを書き始めました。
一見普通の柱かと思いきやなんとホワイトボードになっているのです。もうどこでもちょっとした話し合いができちゃいます。

とにかくアットホーム!

ひな壇

オフィスの中心には、おしゃれなひな壇も。このスペースではセミナーの報告会や、全社会議、社員同士で勉強会も開催されます。

Welcomeボード

ん、こちらの柱はなんでしょう。よく見てみると…

Welcomeメッセージ

社員さんから新入社員向けのウェルカムメッセージが飾られていました!新入社員からすると嬉しいし、安心しますね。

まだまだ紹介しきれないほど、こだわり満載のオフィス。社員さんにもお話を伺ってみたいと思います!

企画・推進グループの田村さん、金田さんにインタビュー!

インタビュー①

(写真左)企画・推進グループ 企画2部の田村亮子さん。(写真右)企画・推進グループ 推進1部の金田彩花さん

ーーフュージョンはどんな会社でしょうか?

田村さん : データをベースにしたマーケティング活動を行う会社です。データを預かり、分析し、それを用いてプロモーション活動まで、ワンストップで行うことができるのが大きな強みです。札幌のマーケティング企業では唯一だと思います。

また、男性と女性が半々くらいだったり、いかにも理系なエンジニアから文系の営業や、クリエイティブディレクターまで、本当に様々なキャラクターの社員が働いているのも特徴です。

ーー移転のきっかけは何だったのでしょうか?

田村さん : 前の山鼻オフィスの時に、人が増えてぎゅうぎゅうだったので、いよいよということで。お客様にとって、山鼻までお越し頂くのが不便でもあったのと、札幌証券取引所アンビシャスに上場したタイミングでもあったので、札幌の中心にオフィスを構えて、もっとお客様にもお越し頂きやすくしたいということで移転しました。

山鼻オフィス

コワーキングスペースに飾っている山鼻オフィスの模型

ーー新オフィスはどんな点にこだわったのでしょうか?

金田さん : ワンフロアという点ですね。前の山鼻オフィスは、4階建ての自社ビルで、各階にチームが分かれていたのですが、ワンフロアになって全ての部署が同じフロアになりました。それによって、社員同士の会話が増えましたし、今までは内線でやっていたのが、とても楽になりました。

全体的なコンセプトとして、道具や環境が特定の行為を思い起こさせる「アフォーダンス」をテーマにしていて、自然に社員同士の会話が弾むような環境になっています。

田村さん

ーー新オフィスでの働き心地はいかがですか?

金田さん : とってもいいです。前のオフィスと比べ物にならないくらい(笑)。ほんとに広いですね。前の山鼻オフィスだと、誰かの後ろを通るとき「すいません」と言いながら狭い中通っていたりしたので(笑)。あとは、お客様が北海道に視察にきた時に、ふらっと寄って下さって商談の数が増えたのも嬉しいですね。

金田さん

ーーフュージョンの今後の展望を教えてください!

田村さん : まず北海道での知名度をもっとあげていきたいですね。市場環境的にデータをしっかり保管している企業もまだ少ないと思うので、お客様と一緒にデータ活用を考えていければと思います。

また現在、北大発ベンチャーの調和技研さんと協業してAIを活用したビジネスモデルをいくつか実施に向けて動いている案件もあり、データ活用の先進的な取り組みもどんどん進めていきたいです。

ーーお二人ともありがとうござました!

オフィス訪問を終えて

広い!おしゃれ!アットホーム!これをとにかく感じました。また、コミュニケーションを特に大事にされていて、いたるところに工夫が施されていたのも印象的でした。今回取材に応じていただいた田村さん、金田さんありがとうございました。

この記事を書いた人

木村 直矢
小樽商科大学4年生。札幌生まれ、育ち。学生団体やアルバイトでCRM、グループウェアなどシステムに触れる機会が多く、ITに興味を持つ。現在webプログラミング勉強中。趣味はギター、ライブ鑑賞。
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