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オフィスに芝生がある広々とした株式会社ウフルの札幌オフィスに行ってみた!

ウフル 芝生で作業する社員さん
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本日、訪問するのはSalesforce事業などのサービスを提供している株式会社ウフルの札幌オフィスです。

取材 : 平泉悠李・赤沼俊幸・広中裕士 / 構成:平泉悠李(インタビュー部分:赤沼俊幸) / 撮影 : 平泉悠李 / 取材日 : 2017年6月29日

ウフル イーストスクエアビル入口

ウフル札幌オフィスは、8階建てのビルの「札幌イーストスクエア」の3階にあります。目の前には劇団四季、隣には時計台記念病院があります。

フロア案内

3階まではエレベーターで行きました。

3階案内板

エレベーターを降りると目の前に案内板があります。矢印の方向に進むと・・・

ウフルロゴ

ありました!株式会社ウフルのロゴです!株式会社ウフルのロゴは、「協創」の精神を高める意志の表れとして、2015年11月30日に刷新したそうです。

「u」「h」「u」「r」「u」をすべて重ねたのがこのロゴです。サイトは緑色のロゴが使われているのですが、他にも青色・赤色・水色・黄色があり、それぞれに別々の意味があります。

気になった方は株式会社ウフルのサイトに詳しく載っていますので、是非ご覧ください。

それではオフィスの中に入りましょう!

ウフルオフィス全体1

株式会社ウフル 札幌オフィスの全体写真です。晴れている日だと眩しすぎるんじゃないかと思うくらい窓があります。特に決まった席は無く、自由にその日の気分で作業場所を変えられるそうです!

ウフルオフィス全体2

別角度から!

実は株式会社ウフル札幌オフィスは、内装も自分たちで手がけています。壁も床も自分たちで変えていて、壁は最近終わったばかりだそうです!

それでは細かく見て行きましょう!

ウフル入り口の棚

入り口付近には本棚があり、趣味関連の本が多くなっています。

そういえばアレがないなと思いキョロキョロしていると・・・

ウフル 植物

ありました!

オフィスには99%あると言っても過言ではない「植物」です!(※平泉の勝手なイメージです)

端っこで静かに立っている姿を見ていると、自分を見ているような気持ちになったので、この植物たちとお友達になってきました。

ウフル机1

こちらのデスクの上には遊び心で置いたというミニカーがありました。

ウフル ミニカー

ウフル机2

このデスクはアウトドア感があり、パソコンよりも虫かごを持って座りたくなります!

ウフル机3

次のデスクは真っ白いこちら! こちら写真で気づいた方もいるかと思いますが・・・

ウフル床

床には人口芝生がひかれています! 

大きなスクリーンもありました!<a href="https://japan-user-group.secure.force.com/User_reg" target="_blank">Salesforceのユーザ会</a>が主催の勉強会などイベントで使用する場合はこのスクリーンが利用されています。

大きなスクリーンもありました!
Salesforceのユーザ会が主催の勉強会といったイベントでは、このスクリーンが利用されています。

株式会社ウフルの札幌オフィスの社内で2017年7月18日に開催されたSalesforceのユーザ会主催の「Salesforceステップアップ勉強会」の風景

株式会社ウフルの札幌オフィスの社内で2017年7月18日に開催されたSalesforceのユーザ会主催の「Salesforceステップアップ勉強会」の風景

多くの参加者の方々が、Salesforceへの理解を深めるべく真剣に講義を聞いていらっしゃいます。

ウフル机4

最後のデスクがこちらです! 緑の椅子に明るい色のデスク。今回のインタビューはこちらで行いました!

川崎室長のインタビュー

デリバリーイノベーション本部 札幌テクノロジーインテグレーション室 室長の川崎進さんにインタビューを行いました。

デリバリーイノベーション本部 札幌テクノロジーインテグレーション室 室長の川崎進さんにインタビュー

デリバリーイノベーション本部 札幌テクノロジーインテグレーション室 室長の川崎進さん

ーー札幌オフィスを作った経緯について教えてください。

川崎 :ウフルの本社がある東京ではSalesforceの案件を中心に仕事をしておりますが、一部パートナーの方々にお任せしている部分もあり、社員のナレッジがなかなか溜まっていかない悩みがありました。同時期に「札幌で採用がしやすい」という話がありまして、札幌オフィスを作りました。ただ、実際はなかなか採用が大変ですね(笑)

ーー札幌オフィスではどのような仕事を行われていますか?

川崎 : 札幌オフィスでは4月末まではSalesforceの開発だけを行っていました。5月以降は営業活動も札幌で行っていく話となり、今は営業活動と開発をしています。営業専属の社員はおらず、営業活動は開発メンバーで行っています。

ーー元々は札幌オフィスは東京案件の開発のために作ったと思いますが、札幌独自で営業も行っているのはなぜでしょうか。

川崎 : 2つの理由があります。札幌のメンバーが「地場の札幌案件を行いたい」という意思が強くて、仕事のモチベーションが上がるのが1つ目の理由です。元々、3年ぐらいはニアショアとして活動してから札幌で営業活動をしていこうと思っていたのですが、予定より早く「札幌の案件を取ってほしい」と会社の方針が変わったのが2つの目の理由です。

インタビュー風景

インタビュー風景。左側がキタゴエ編集部。右側が株式会社ウフルの方々

ーー札幌では他にもSalesforceの開発を行っている会社はありますか?

川崎 : 最近まで知らなかったのですが、開発を行っている会社は結構いらっしゃいます。Salesforceのユーザ企業やパートナー企業の方々と仲良くしていけると良いと思っています。

ーー部活など仕事以外に社内で行っている活動はありますか?

川崎 : 部活という制度ではないのですが、社内で盛り上がっているのはスノーボードやパークゴルフです。Salesforceのユーザー会で盛り上がった話なのですが、日本パークゴルフ協会はあるが、普及協会はないと思うので、「パークゴルフ普及協会」というのを作っちゃえばという話になりました(笑)

デリバリーイノベーション本部 札幌テクノロジーインテグレーション室 室長の川崎進さんへのインタビュー風景。笑顔

ーー今後の展望について教えてください。

川崎 : 札幌のオフィスの社員に限っていうと、システム営業ができるようになってほしい。なかなかそこまでできる人は東京でも少ないのではないかと思います。開発と、営業は両方わかれば、どっちの辛さもわかると思うので(笑) Salesforceを覚えたら、IoTの案件もやっていきたいですね。

お話いただきまして、ありがとうございました!

インタビュー後

インタビュー後、オフィス写真を撮影するために「ご協力ありがとうございます。仕事の続きをお願いします」と話したところ・・・

ウフル 芝生で作業する社員さん

芝生で作業をしていた方がいました!

ウフル 芝生の上で寝転がる社員の方

もちろん寝転がることもできます! お昼ごはんとか遠足気分で食べられそうで羨ましいですね!!

オフィス訪問した感想

いかがでしたでしょうか。床が芝生になっているオフィスに出会ったことがなかった平泉はかなり興奮しました!

お話によると、札幌オフィスはまだ発展途上で、中身はまだまだ変えていきたいとういことなので、ここからさらにどんなオフィスに変わっていくのか楽しみです! 変わったときは再びオフィスを訪問し、経過を見ていきたいと思います。

株式会社ウフル 札幌オフィスの皆様、ご協力ありがとうございました!

株式会社ウフル 札幌オフィス
北海道札幌市中央区北1条東1丁目6番5 札幌イーストスクエア3F

北海道札幌市中央区北1条東1丁目6番5 札幌イーストスクエア3F

この記事を書いた人

平泉 悠李
平泉 悠李
Alphale(https://alphale-web.com)代表。
高卒1年目の19歳です。焼肉とけいおんとF1と野球が好きです。
個人でもブログ『140字を飛び越えて』を運営しています。
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