帯広駅徒歩1分!コワーキング利用可能な事業創発拠点「LAND(ランド)」に行ってみた

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帯広駅徒歩1分!コワーキング利用可能な事業創発拠点「LAND(ランド)」に行ってみた

道東支部のこちゆうです。今回は2019年8月4日に、帯広駅から徒歩1分の場所に誕生する事業創発拠点「とかちのやりたい実現カフェ LAND(ランド)」の内覧会にお邪魔しました。

LANDは地域産業の活性化や新たなビジネス創発を目的に作られた施設ですが、帯広市民はもちろん、市外の方でもコワーキングスペースとして一時利用できます。

帯広駅徒歩1分!コワーキング利用も可能な事業創発拠点「LAND(ランド)」の内観

今回は運営元である公益財団法人 とかち財団様にご協力いただき、キタゴエで一足早く施設内の様子を紹介させていただけることになりました。8月4日にはオープンセレモニーが行われますが、その前にぜひその雰囲気をご体感ください。

取材・撮影:こちゆう 取材日 : 2019年7月31日

とかちのやりたい実現カフェ「LAND(ランド)」はココ!

LANDは帯広駅北口を出て横断歩道を渡った場所にある天光堂ビルの1階にあります。駅からの所要時間は、なんと徒歩1分。

事業創発拠点「とかちのやりたい実現カフェLAND」
北海道帯広市西2条南11丁目12番地1 天光堂ビル1階

北海道帯広市西2条南11丁目12番地1 天光堂ビル1階

周りにはホテルが立ち並ぶ他、豚丼で有名なお店など飲食店が多く、市外から出張などでいらっしゃった方にも利用しやすい場所となっています。

とかちのやりたい実現カフェ「LAND(ランド)」とは?

LANDはスタートアップ支援施設として、十勝で新たな起業・事業創発を目指す人材の育成や発掘、企業間連携促進のために誕生した施設です。

世界に羽ばたく強い経営者を育てるとともに、地域の方々の「やりたい」を実現できる空間を提供するという2つの目的のもとに運営されています。

内覧会では、公益財団法人 とかち財団 理事長の長澤 秀行氏、そして設計デザインなどコンサルティングに株式会社グランドレベル 代表取締役 田中 元子氏からご挨拶があり、両者ともまちなかに起業・事業者交流スペースができることに大きな期待を寄せていらっしゃいました。

公益財団法人 とかち財団の長澤 秀行氏

設計デザインには「人がリラックスしながらもいい緊張感を持って人と出会っていく状況を作ろう」という思いが込められているとのこと。確かに交流しやすい仕掛けが施設のさまざまな部分に見られました。

株式会社グランドレベル 代表取締役 田中 元子氏

その後、長澤氏と帯広市長の米沢 則寿氏、そして株式会社アルプス技研の創業者最高顧問 松井 利夫氏の3名による、「10年後の十勝について」をテーマにした鼎談(ていだん)が行われました。

当日の様子はHPにて動画公開予定とのこと。熱い議論が行われていましたので、ぜひ皆様チェックしてみてください。

ちなみに、この日は関係者のみの内覧会ということで、参加者は全員LANDのオリジナルTシャツを着ての参加となりました。

参加者全員LANDのオリジナルTシャツを着用

とかちのやりたい実現カフェ「LAND」の施設公開!

ここからは内部を自由に見学できるということで、早速各スペースを拝見させていただくことに。

施設に入ってすぐ目に入るのが、きれいな壁紙のこちらのスペース。イベントの他、物販や軽飲食の提供なども行えるそうです。

帯広市の事業創発拠点「とかちのやりたい実現カフェ LAND(ランド)」の土間空間

おしゃれな窓口も設置されています。

帯広市の事業創発拠点「とかちのやりたい実現カフェ LAND(ランド)」の窓口

施設の中央に位置する空間は、今回のようにイベント開催できるほか、普段は机が置かれており、交流スペースとして利用できるようになります。

帯広市の事業創発拠点「とかちのやりたい実現カフェ LAND(ランド)」の内覧会の様子

その奥には机が置かれたエリアと、靴を脱いで利用する小上がりエリアに分かれたワークスペースが。

帯広市の事業創発拠点「とかちのやりたい実現カフェ LAND(ランド)」のシェアスペース

この日は内覧会に合わせた配置になっていましたが、実際はこのような感じ。

帯広市の事業創発拠点「とかちのやりたい実現カフェ LAND(ランド)」のシェアスペース

奥は小上がりになっていて、昔懐かしいちゃぶ台が置かれています。靴を脱いでゆったり仕事するのにいいかもしれません。

帯広市の事者創発拠点「とかちのやりたい実現カフェ LAND(ランド)」の小上がりシェアスペース

ちなみにピットイン(一時利用)料金はしばらく無料とのこと!もちろんFree Wi-Fi完備、コンセントも利用できます。この機会にぜひ立ち寄ってみては。

※情報は2019年7月31日時点のものです。料金についてはHPより最新の情報をご確認ください。

ワークスペースの裏には机が3つ。一人がけ用の机と思いきや、なんとミシンブースでした!

帯広市の事業創発拠点「とかちのやりたい実現カフェ LAND(ランド)」のミシンブース

ワークスペースとしても利用できるようですが、ミシンが利用できるというのはうれしいですね。利用料についてはスタッフまでお問い合わせくださいとのことです。

ミシンブースの隣には複合機もありました。こちらも有料で利用できます。

またプロジェクターやスクリーンのレンタルも無料で行えるそうです。セミナーなどにも利用できそうですね。

続いて、施設の中でも特に目を引くキッチンスペースへ。こちらはアイランド型キッチンになっており、だれでも自由に利用できるとのこと(占有利用の場合は別途費用がかかります)。

帯広市の事業創発拠点「とかちのやりたい実現カフェ LAND(ランド)」のキッチン

キッチンにはコーヒーメーカーがズラリ!いずれも利用可能とのこと。コーヒー好きにはたまりませんね。

帯広市の事業創発拠点「とかちのやりたい実現カフェ LAND(ランド)」のキッチン

コーヒーはセルフで1杯100円。や、安い…。「コーヒーは飲みたいけど自分では淹れられない…」という方もご安心ください。スタッフの方が丁寧に教えてくれます。

帯広市の事業創発拠点「とかちのやりたい実現カフェ LAND(ランド)」のキッチン

ちなみに、LANDの各種SNSをフォローすると、コーヒーが一杯無料になります。ご利用前にはぜひフォローを。

帯広市の事業創発拠点「とかちのやりたい実現カフェ LAND(ランド)」のSNS情報

キッチンスペースの奥には個室の会議スペースがあります。こちらもおしゃれ。交流スペース以外の場所で会議がしたい場合も気軽に利用できそうです。

帯広市の事業創発拠点「とかちのやりたい実現カフェ LAND(ランド)」の会議室

8月4日オープンセレモニー開催!

ここで耳寄りなお知らせが。2019年8月4日のオープン当日はセレモニーが行われるそうです!

来場者にはフリーコーヒーが提供される他、アンケートに答えるとLANDオリジナルTシャツがもらえるとのこと!数量限定ですので来場はお早めに。

その他、今回鼎談にも登壇された、株式会社アルプス技研の松井氏が登壇されるイベントや、大学生によるプロジェクト発表など、盛りだくさんの内容となっています。この機会にぜひLANDのワクワクする空間を体感してみてください。

オープンセレモニー詳細

【開催日】2019年8月4日(日)

【開催時間】10:00〜16:00

とかちのやりたい実現カフェ「LAND」の基本情報

事業創発拠点「LAND」
北海道帯広市西2条南11丁目12番地1 天光堂ビル1階

北海道帯広市西2条南11丁目12番地1 天光堂ビル1階

営業時間・定休日

【営業時間】月〜金 10:00〜20:00 土 10:00〜19:00

【定休日】日・祝日

利用料

【ピットイン利用】無料

【占有利用】

スペース単位 3,000〜3,600円/日

全館 12,000円/日

※大学生以下は半額

※スペースごとの利用料についてはお問い合わせください。

レンタル品

【無料】プロジェクター・スクリーン

【その他】ミシン ※利用料等についてはスタッフにお問い合わせください。

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問い合わせ・予約

とかちのやりたい実現カフェ LAND HPからお問い合わせください。

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私が書きました!

合同会社Hokkaido Design Code執行社員。 奈良県出身、釧路市在住。本職はフリーライター。 釧路・十勝の魅力を発信するWEBサイト「くしろはてな」編集長。女性だけのライティング集団「ことのは」副代表。 釧路や道東、北海道に関する取材記事のほか、ビジネスノウハウや保育に関する記事やシナリオ作成などを行う。

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