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北海道庁がPCライセンス違反の指摘を受け、ソフトウェア管理体制を構築

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記事中では、「北海道」となっていましたが、「北海道庁」のことですね。

北海道では、複数メーカーからのライセンス違反の可能性を指摘され、ライセンス調査依頼を受けたことをきっかけに、ソフトウェア資産管理体制を構築。当初はPCのソフトウェアのインストール状況を手作業で確認していたが、約4万台あるPCの情報を正確に管理することは困難だった。

 そこでSARMSおよびインベントリツールとしてエムオーテックスの「LanScope Cat」を導入、同時に全課でライセンス管理に取り組む運用体制も構築した。これにより、複数ソフトウェアメーカーのライセンス調査に対し、1本の過不足や不明もなく対応を完了したとしている。

 こうした対応により、あるメーカーの担当者から「この5年間でライセンス管理レベル・体制が飛躍的に向上した」と評価されたとしている。

参考:北海道、PC4万台のソフトウェア資産管理体制を構築–ライセンス違反の指摘を受け

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