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札幌の会社が制作したゲーム、クリスタル・クラッシュがGoogle主催のIndie Games Festival 2018 Top20に選出!

CRUSTAL CLASH
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Google主催のインディーゲームの普及と発展を目指すIndie Games Festival 2018で札幌のゲーム会社、株式会社コールド・フュージョンが制作したゲーム、クリスタル・クラッシュがトップ20に選出されたことが4月10日に発表されました。

Indie Games Festival 2018とは

Indie Games Festival 2018とはGoogle Playを運営するGoogleのIndie Games Festival 運営事務局が主催するゲームフェスティバルです。

Indie Games Festival – Google Play インディー ゲーム フェスティバル コンテスト

Google Play は、日本のインディーゲーム開発者の皆様が情熱と創造力を注いで作ったゲームのために、日本、そして世界のプレイヤーと業界エキスパートに広く知っていただき、ひいてはビジネスとしての成功も目指すためのお手伝いをさせていただければと願い、このコンテストを開催します。
Indie Games Festival – Google Play インディー ゲーム フェスティバル コンテスト

Indie Games Festivalは名前のとおり、インディーズを対象としたゲームフェスティバル。コンテストのルールによると、参加者は個人・グループ・法人などの立場は問いませんが、法人の場合は30名以下の正社員規模である必要があります。参加できるゲームは2017年1月1日以降にGooglePlayで配信したゲーム限定。

ここ一年で制作・配信し、正社員30人以下の小さな組織が制作したゲームのフェスティバル。人員や予算が豊富なゲームではなく、予算は小さいけれど、アイデアが優れたゲームが揃っているゲームフェスティバルといえるでしょう。

クリスタル・クラッシュがTop20に!

Top20まではGoogle関係者が審査。審査ポイントは、下記の4つ。

Innovation / 革新性
Fun / 楽しさ
Design / デザイン
Technical & production quality / 技術力と品質
コンテストのルール – 審査ポイントより

トップ20に選出されたクリスタル・クラッシュはこれらを満たしたゲームといえるでしょう。

さらに、トップ20、トップ10、トップ3にはそれぞれ賞品もあります。気になる方は賞品ページをご覧ください。

クリスタル・クラッシュとは?

クリスタル・クラッシュ

クリスタル・クラッシュは札幌のゲーム会社、株式会社コールド・フュージョンが制作したiOS/Android/Kindle Fire対応の無料アプリ。世界中のプレイヤーとリアルタイムで対戦する高速パズルゲームです。

閃きと戦略がリアルタイムで激突!
パズルによって産み出された兵士をどう扱うかが勝敗の鍵を握る。相手パネルもヒントになる?! 互いを加速する超攻撃的パズル合戦。 リアルタイム対戦型のロジックパズルRPG

高速ロジックパズルを制覇し、巧みな戦略で相手の領土を占領しよう!
Cold Fusion

ゲーム動画を紹介します。

ダウンロードは以下のリンクから可能です。

Crystal Clash Apple App Store linkCrystal Clash Google Play linkCrystal Clash Amazon App Store link

コールド・フュージョンのテッダー・マイケルCEOによるキタゴエ特別コメント

今回、株式会社コールド・フュージョンのテッダー・マイケルCEOより、Top20選出の喜びの特別コメントをいただいています!

株式会社コールド・フュージョンのテッダー・マイケルCEO(写真右)と、デザイナーの福本章さん(写真左)

株式会社コールド・フュージョンのテッダー・マイケルCEO(写真右)と、デザイナーの福本章さん(写真左)

クリスタル・クラッシュは株式会社コールド・フュージョンが初めて作成したオリジナルゲームになります。瞬間的な考察力と判断力を必要とする、パズルとアクションが合体したゲームで、世界中の人とリアルタイムで対戦できます。現在、ランクマッチの機能を追加中ですので、キタゴエの読者の皆さんに遊んでもらえると本当に嬉しいです!

ファイナルイベント

4月28日(土)には今回選出されたトップ20のゲームがすべて展示されるファイナルイベントが東京で開催。一般参加者と審査員の投票でトップ10、さらにトップ3まで絞られます。ファイナルイベントでは一般参加者による投票も加味されるようです(コンテストのルール – プロセスより)。東京に行く機会のある方は応援してみてはいかがでしょうか。

ファイナルイベントについての詳細はIndie Games Festival 2018のページをご覧ください。

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この記事を書いた人

赤沼俊幸
赤沼俊幸キタゴエ編集長
マーケティスト代表。札幌を中心にWebマーケティングコンサルティング・サポートを行っています。キタゴエでは北海道IT業界の最前線をお伝えします!
ASCII STARTUP 業界ポジトークでも月に一度の連載を行っています。
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